ふるさとハローワーク就職支援事業 BPOとは
企業が自社の業務処理(ビジネスプロセス)の一部を、外部の業者にアウトソーシングすることを『BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)』といいます。
国内外で多くの企業が経営手法の一つとして「BPO」に着目し、間接的・専門的な業務をより得意とする外部の企業等にアウトソーシングし、売上の増大、利益率や生産性の向上を実現するためにBPOを活用しています。
BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の一例
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新たなオフィスワークとして広がりをみせるBPOは沖縄県内でも『注目のお仕事』です!

労務や経理などの部門がもつ給与計算・勤怠管理・決算管理など、日常的な業務が主なBPOの対象として考えられていますが、様々な業界で間接業務を外部にアウトソーシングする動きが広がっています。業務範囲はその分野により専門性を帯びて、とても多様化しています。
この外部委託に対する需要の高まりから、受託企業も増加傾向にあり、沖縄県内でもBPOサービスを展開する新規企業の進出や既存企業の業務拡大・事業参入など動向が活発になってきています。
様々な業界で専門性のあるオフィスワークの仕事があります!

活発な企業動向と沖縄県の雇用状況

 ITを活用すれば国内・海外問わず「いつでも・どこでも」ビジネスが可能となる昨今。BPOサービスを提供する企業の「海外から日本国内へ」また「首都圏から地方へ」と変化しているビジネスエリアに着目し、沖縄県は積極的な企業誘致や支援に取り組み、新規進出をする企業や事業参入をする企業が増えるなど動向が活発になっています。

 平成23年1月現在で216社の企業立地が進んでおり、20,000人以上もの雇用が創出されています。今後も雇用拡大・促進のため企業集積に向け継続した誘致を図り、沖縄県がIT戦略の拠点地となる様、環境整備などが進んでいます。
沖縄へ進出した情報通信関連企業の推移 ふるさとハローワーク就職支援事業
※上の画像をクリックすると大きく表示されます。

新たなるIT戦略拠点!日本とアジアを結ぶ架け橋『沖縄IT津梁パーク』

沖縄IT津梁パーク ふるさとハローワーク就職支援事業
沖縄IT津梁パークは、高度IT関連企業の集積でIT関連産業振興の推進と活性化、国内競争力向上、雇用創出を図る事を基本理念に掲げ、国内外のIT・BPO関連企業などの集積を図り、日本とアジアを結ぶIT戦略拠点地として、内閣府と沖縄県が整備を進めているビッグプロジェクトです。
同パークで8,000人の新規雇用創出を目指し、内7割にあたる雇用をBPO関連で創出する事を想定しており、現在沖縄県では人材供給の体制構築のため、人材育成に取り組んでいます。

企業誘致と人材育成が図られる今、就職のチャンスです!

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(沖縄労働局委託事業)
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